【一眼レフ】ロードバイク用にカメラバッグを導入!Amazonのスリングバッグがイイ

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サイクリングにおいて、一眼レフをどう持ち運ぶか
これはなかなか悩ましい問題でした。

今まではバッグなどに入れず抜身で背負う、もしくはリュックサックに入れて運搬していましたが、それぞれ課題がありました。

  • 抜身で背負う・・・落車怖い。ズレる。など
  • リュック・・・カメラが取り出しづらい。など

これらの問題を解決しようと、専用品であるカメラバッグを導入してみました。

選んだのはこちら。
Amazonベーシックのスリングバッグ
カメラの入る斜めがけバッグですね。

レビューでの評価もよく、自転車乗りのコメントも見受けられたので、すぐに注文。
すでに使用しておりますが、かなり好印象です!
この記事ではバッグのディテールや、良かったポイントなどを書いてみますね。

Amazonのカメラスリングバッグ

前提・いま抱えている問題

いま現在、サイクリングにおける一眼レフの運用で困っていることは以下の通り。

  • (バッグなどに入れず)抜身で持つ場合
    • 落車が怖い
    • よくズレる
    • 体にあたってゴリゴリする
  • リュックサックを使う場合
    • 取り出しづらい
    • 撮影回数が減る
    • 夏は暑い
    • リュックは必要以上に大きい

この記事のまとめにて、これらの問題が解決したか否か記載したいと思います。

スリングバッグ4.5Lの外観

カメラバッグとヘルメットの大きさ比べ

外観は黒一色のシンプルなものですね。
サイズ感の比較としてヘルメット、スマホを置いてあります。

サイズ展開は4.5Lと7.7Lの2種類。
私は多くの機材を持ち歩く予定がないため、小さい方の4.5Lを選択
4.5L版は一般的なリュックサックの両幅をスリムにしたようなサイズ、というのが近いかもしれません。(正確な寸法は商品ページに記載あり)

Amazonブランドのため、3000円を切っている(2020/12/30現在)というお財布に優しい価格ながら、収納部がいくつもある、クッション性のあるショルダー部、レインカバー付きという機能性には驚かされました。

以下、各収納部について書いてみます。

メイン収納

メイン収納
カメラとレンズが入るメイン収納

バッグの中央部がメイン収納になっています。

デフォルトではT字型の構造となっています。が、この仕切り部分はマジックテープで取外し可能となっており、好みに合わせてカスタマイズできる仕組みになっています。(私はデフォルトで使用)

メイン収納にカメラを入れる。ぴったり収まる

カメラを入れるとこのような感じ。

私のカメラはNikonD5100というAPS-C機。レンズはSIGMAの17-50mm F2.8 EX DC OS HSM。これでぴったり収納できました。

ミラーレスならもっと余裕ができそうです。
フルサイズや望遠レンズはちょっと心配ですね。

メイン収納のフラップを開くとカメラが取り出しやすい

実際に使用した感じが上の画像です。

ショルダーバッグのようにくるっと体の前側に移動し、チャックを外すと入り口がフラップ状になります。
ここからすぐに取り出して撮影、収納ができました。

また、上記赤丸部分のストラップを留めておくことで、これより上にチャックが開かない=レンズなどの他の荷物がこぼれる心配がないので非常に安心感があります。

サブ収納

サブ収納にモンベルの輪行袋がぴったり

バッグ上部のサブ収納。

予備レンズを収納できる場所のようですね。
サイクリング的には、輪行袋や補給食を入れるのにちょうど良さそうです。モンベルのコンパクトリンコウバッグがジャストで収まりました。

小さい収納にAirPodsがぴったり

フラップ部にも小さい収納スペースがあります。
ここはAirPodsが余裕で入るサイズ感でした。
カメラの予備バッテリーや小銭入れにも良さそうです。

側面収納

側面には三脚を取り付けられるバンドがある

側面には三脚を取り付けられるバンドがあります。
夜景撮影ライドなどで活躍しそうです。

ショルダーストラップ

ショルダーストラップとサブストラップ

ストラップはメインの太いストラップと、サブストラップの2本。
構造的に右肩かけ限定です)

太い方はクッション性がある素材。
バッグ背面のクッションと合わさって、かなり柔らかいかけ心地ですね。

そして優秀なのがサブストラップ。これがあることで体への密着度が上がるため、前傾姿勢でもズレを最小限に抑えることができます。

きっちり締め付けてあげるとズレがほぼなくなり、ダンシングをしてもストレスになりません。この紐のある無しで自転車に使えるか否かが左右される気がします・・・!

レインカバー

背面に雨マークあり

届いてから気がついたのですが、レインカバーが常備されていました。

背面下部からレインカバーがでてくる
全体にすっぽりとレインカバーがかけられる

被せてみるとこんな感じです。
背中側は覆えないため、長時間雨の中走るのには向いていないと思います。あくまでも緊急用としたほうが良さそうですが、ここまでついて3000円切っているのはすごいですね。

良かった点・悪そうな点

実際に使用してみて良かった点・悪そうな点を箇条書きしてみます。

また、現時点で未検証な部分を記載します。

※「悪そうな」点としているのは、「いまのところ不都合はないけれども、場合によって悪くなりそう」という意味を込めています。

良かった点

  • カメラを取り出しやすい
  • 収納が多い
  • サブストラップのおかげでズレない
  • クッション性が良い
  • レインカバーが安心
  • とにかく安い

悪そうな点

  • 少しサイズが大きい
  • 夏は暑そう
  • 大きいレンズは入らなさそう
  • 使わない収納もある

未検証

  • 耐久性
  • 長時間・長距離ライド
  • 真夏の使用

私は輪行野郎のため長時間・長距離ライドはするか怪しいですが、仮に試す機会があったらレポートします。

まとめ

まとめとして、抱えている問題が解決したか以下のリストにまとめてみました。

  • (バッグなどに入れず)抜身で持つ場合
    • 落車が怖い・・・一部解決(抜身よりは安心)
    • よくズレる・・・解決
    • 体にあたってゴリゴリする・・・解決
  • リュックサックを使う場合
    • 取り出しづらい・・・解決
    • 撮影回数が減る・・・解決
    • 夏は暑い・・・未検証
    • リュックは必要以上に大きい・・・一部解決(ダウンサイズには成功)
さぼ氏
さぼ氏

いいぞ!!

一部解決/未検証もありますが、解決した問題が多数のため導入して正解だったと思っています。やっぱり専用品は機能性が良いですわぁ・・・!

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