【乗ってなくても】自転車趣味のサイクリング以外の好きな時間【楽しい】

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最近気が付きました。
自転車って、乗っていないときも楽しいのでは!?と。
もちろんサイクリングも好きですが、ペダルを回していないときでも好きなことがいっぱいありました。

今回は私が思う、自転車趣味のサイクリング以外の楽しい時間を書いてみますね。

サイクリング以外の楽しい時間

サイクリング後のシャワー

さぼ氏
さぼ氏

これがたまらない!

サイクリング後のシャワーの気持ちよさは格別中の別格。
夏はほぼこれのために走っています。笑

夏は冷たい水を浴びると文字通り生き返る感じがしますし、その後パンツ1枚でクーラーのきいた部屋で濃いカルピスとアイスを食べるのが私のベスト・サマーです。

手足が凍りつきそうで「寒い」以外の感情がない冬は、あっついシャワーを出すと手足に血が通って、人間らしい気持ちが復活。寒暖差で手先がビリビリするときもありますが、それもまた良いです。
厳寒期はお風呂をためるのが正義。光熱費のことをうっかり忘れ、いつもより風呂温度を上げてしまうのは仕方のないことですよね。
そして冬でも湯上がりにアイスを食べてしまうのはなぜなのか。笑

温泉やサウナはさらなり。

汗だくからのこれらは、まさに気分爽快としか言いようがありません。
しかも温泉はヒルクライム先にちょうどよく存在していることが多く、冬の下りで氷漬けになった時に本当に助かります。

ちょっとローカルな話になりますが、都民の森を下ってからの瀬音の湯とか。
あそこは本当、いい場所にあるんですわぁ・・・。

輪行時に音楽を聞く

私はもともと輪行も音楽も好きですが、
輪行時に音楽を聞くと本当に幸せを感じますね。笑
これから走るんだという楽しみを、好きな音楽が最高に盛り上げてくれます。

輪行するとなると乗車時間がそれなりに長くなってきますが、聞こうと思ってた音楽をまとめて聞いたり、お気に入りのプレイリストを再生することで移動時間が楽しいものになるんですわぁ・・・。

プレイヤーを持っていくのは重いし荷物になるので、私はiPhone + AirPodsProで聞いています。
ワイヤレスイヤホンはかさばらないのがイイ!あとケーブルがないことが地味に重要です。ただでさえ重い荷物を運ぶ輪行、ケーブルのストレスを解消するだけでも精神的には楽になります。
※サイクリング中は汗で濡れないようジップロックなどに入れたほうが良いと思います。(乗車時のイヤホンはNG)

ストリーミングサービスはAmazon Music Unlimitedを使ってます。iPhoneなのにAppleMusicじゃないんだと思われるかも知れませんが、両方使った感想として、個人的にはAmazon Musicのほうがプレイリスト機能が使いやすかったため愛用中です。
弱虫ペダルのOP・ED集があるので輪行時によく聞いています!

マップを見ている時

グーグルマップを眺めているだけで心躍る!
サイクリストで良かったと思う瞬間です。

しかし、これを人前ですると変人だと思われます。

グーグルマップを起動するも、繁華街に要はないと言わんばかりにスワイプし、山以外なにもないマップを見てニコニコしてるなんて、サイクリングしない人からすると意味不明の極みです。
旅行などに行っても、〇〇山とか〇〇川という場所を見ると、なんとかそこを車でもいいから通れないだろうか、近くにレンタサイクルはないだろうか、と考えてしまうと末期かも知れませんね。

撮った写真を見返すとき

サイクリングから帰ってきてスマホやカメラの写真を見返す、もしくは過去の写真を眺めるのは、なんであんなに面白いんでしょうね。

学生時代(スマホがまだなかった頃)、修学旅行の後はカメラマンが撮影した写真が空き教室にズラリと並んでいてその中から気に入った写真を選んで注文した、という思い出がありますが、あのワクワク感に通ずるものがあります。

また落ち着いて見てみると、なんでこんなもの撮ったんだ?という変な写真があったり、逆にうまく撮れたのでは!?という物もあったりします。自分で撮ったはずなのに記憶喪失になっていることも多く、そういった面でも楽しめます。

一緒に走った人がいたら、LINEでアルバムを作って写真共有すると思い出になりますよね。アルバムの枚数が増えてくるのも、またいい感じなんですわぁ・・・。

自転車系のネットサーフィン

さぼ氏
さぼ氏

沼です。これは!

一度何かを調べ始めたら最後、とんでもない時間を使ってしまいます。

各メーカーのオフィシャルサイトやWiggle、Amazon、ベラチスポーツなどの様々なECショップを巡って、「これはかっこいい」だの「これは次のバイクの候補だな」と永久に見ていられませんか?

特に「次のバイク候補」が曲者で、1台だけじゃなく次々と候補が上がってきてしまい、最初はリムブレーキのロードバイクだったのがディスクになり、次はMTB、グラベルやシクロクロス、普段使い用のクロスバイク、持ち運べるように折り畳み自転車と来て、なぜかおもむろにグーネット(中古車サイト)を開き、自転車が載せやすそうな車はどれか調べ始める始末。

いくら時間があっても足りない・・・。
そしてなぜ、こんなことをしているのか。
1人の人間がその時に乗れる自転車は1台だけなのに、どうしてそんなに台数が必要なのか。なぜ、ホイールをまた見てしまうのか。
これが人間の業、人間の欲なのでしょうか。

さぼ氏
さぼ氏

ディスクフレームが気になりますねぇ・・・!

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