夏のダブルボトル体制へ。オルトリーブのサドルバッグも導入

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例年より早く梅雨が明けましたね。

雨が降らないのは我々、自転車乗りには嬉しいことです!

6月は天気と用事で100kmも漕げていないという恐ろしい状況でしたので、久々にどこかに行こうと計画しました!

 

夏の時坂峠に行こうか。

それとも足を伸ばして飯能のあたりに行こうか……。

とにかく拝島辺りまで行って決めよう、とワクワクしながら出発しました。

 

数分後。

 

 

暑くて死ぬ(確信)

 

 

夏の装備を整えてみる

その時の気温は軽く30度を越していました。

そして日差しを遮るものが殆ど無い多摩川サイクリングロードは、貧弱な私を葬るには十分な環境でした。

 

「死人が出る」なんて他人事な言葉では済ませられない暑さ。

他でもない私が死ぬ、と本当に思いました。

 

「こんな日差しの中、峠を登るなんて正気じゃない」とやる気が完全に蒸発。

どこか涼しい場所を、と彷徨っているとちょうど府中ワイズロードが!

これ幸い、ホイールでも見ようと立ち寄ったところ、店内で面白いものを見つけました。

 


ツール・ド・フランスの限定ボトル。

マイヨ・ジョーヌカラーが夏っぽくてイイ!!

思わず購入しちゃいました。

 

そして、せっかくボトルが2本になったので、夏用にダブルボトル体制にしてみようと思い付きます。

 

これまでのRIDLEYの装備

これまでは前後ライト、ボトル、ツール缶のシンプル装備。

収納と呼べるものはツール缶しかなく、スマホや鍵は背中のポケットに入れていました。

今回はダブルボトル体制にするので、ツール缶のスペースを空ける必要があります。

 


そこで、以前買っておいて装着していなかったオルトリーブのサドルバッグが登場。

サイズはMサイズ。

さっそくツール缶の中身とその他もろもろを詰め込んでみます。

このサドルバッグは見た目以上に物が入ることで有名ですね。

上の写真のグッズ類を余裕で収納してくれました(笑)

 

そしてツール缶がなくなったことで、本命のボトルも装着できるように!

ワクワクしながら買ったばかりのツール・ド・フランスボトルを装着します……!

 

RIDLEY、ダブルボトル体制になる

黄色の主張が強いwww

 

カラーリングが相当夏っぽくなりましたwww

こうしてみるとこのカラーは目立ちますね。集団の中でもマイヨジョーヌの選手が一目でわかる訳です。

個人的に黄色は好きな色なのでお気に入りのボトルになりました。

 

サドルバッグも大きすぎず小さすぎず、丁度いいサイズ。

というか、中に入っているものを考えると超コンパクトなのでは。まだ中身には若干余裕もありますし。

 

さて、この新装備で軽く走ってみました。

ツール・ド・フランスのボトルはいつも使っているものより小さめなのですが、このサイズ感が思ったよりイイ!

というのも、私のフレームのサイズはXSなので前三角が狭く、特にシートポストのケージに挿せるサイズが限られるのです。

前につけていたツール缶は本当にギリギリ。斜めにして無理矢理取り出していました。

それがこのサイズのボトルだと余裕を持って挿せるので、ケージが壊れそうな恐怖と戦わずにすむので純粋に使い勝手が良かったのです。

 

またオルトリーブのサドルバッグですが、こちらも付けて正解でした。

サドル周りは重くなりましたが、走り始めたら意外と気にならず、むしろそれ以上に背中に入れていたもろもろ(輪行袋、鍵)がなくなったことによる快適さが勝りました。

やっぱり身につけるものは最小限に抑えて、荷物はできるだけバイクに付けたほうが楽ですね。

 

ダブルボトルで夏も乗り切れる……?

さてダブルボトル体制になったので、炎天下の中でも水をかぶりながらライドができるようになりました。

 

しかし、「できる」と「する」は、全くちがう話でした。

 

ダブルボトルにして出かけたのもつかの間。あまりの暑さにネをあげ、すぐ家に戻ってきて、帰宅即全裸、クーラーMAXにして冷たい麦茶を飲みながら「茄子アンダルシアの夏」を見るという根性なしっぷりを発揮。

 

夏にロードはツラい!

皆さん、夏の暑さ対策はどうしているのでしょう……!?

 

しばらくは夕方、日が落ちてから「近所の坂をぐるぐる登りまくる練」が主になりそうです。

 

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