【朗報】グーグルマップが自転車ルートに対応!ついに来た!

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来ましたね!
グーグルマップがついに、
自転車ルートに対応したようです!
※2020/09/19現在、一部地域(東京、大阪など)のみ対応とのこと

2020/09/25現在の対応範囲
東京、神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道、福岡、静岡
の10都道府県

引用 『Google Japan Blog 国内 10 都道府県で Google マップの自転車ルートが使えるようになりました』より

さっそくルートを作成してみたので、
気がついたことなどをまとめてみます!

グーグルマップの自転車ルート

自転車ルートの使い方

いままでと同じく、出発地と目的地を入力すると、
車ルートや徒歩ルートなど検索結果が表示されます。
その検索結果から、自転車用ルート(自転車アイコン)が新規に選択できるようになっていました。

(PC版は以前から自転車アイコンがありましたが、非活性状態だったと記憶しています。それが今回のアプデで選択できるようになりました)

自転車アイコンを押下すると、自動的にルートが自転車用に引き直されます!
この自転車ルート、眺めているといくつか気がついたことがあるので、後ほどまとめます。

仕様について(2020/09/25追記)

Google Japan Blog に記載の内容をまとめると、
以下のような仕様になっているようです。

  • 道路交通量を考慮する
  • 急坂、トンネル、悪路を避けたルートを優先
  • 音声ガイダンスでナビ可能

引用 『Google Japan Blog 国内 10 都道府県で Google マップの自転車ルートが使えるようになりました』より

自転車ルートで気がついたこと

自転車進入禁止箇所を避けてくれる

これは当然の機能なのかもしれませんが、
自転車進入禁止箇所を避けたルートを表示してくれます!

例として、お台場から東京タワーへ行く道を検索してみました。

↑まずは車ルート。
車ルートだとレインボーブリッジを通過します。
しかし、レインボーブリッジは自転車走行不可なんですよね。
このルートを自転車ルートに変えるとどうなるかというと・・・

↑自転車ルート。
ちゃんとレインボーブリッジを避けてくれます。
いいですね、この機能。知らない場所を走るときに気になる「自転車進入禁止」の心配がかなり減りそうです。

歩道橋まで案内してくれる

これは結構おもしろかったのですが、
自転車スロープのある歩道橋もルートとして表示されていました。

知らない場所の知らない川を渡るときに、どこを走ったら良いのか困った経験があったので、これは個人的に嬉しい機能でした。

サイクリングロードはちょっと怪しい

都内で有名なサイクリングロードを通るようなルートを作ってみたところ、一部サイクリングロードを通ったり、一般道を回り込んだりと、ちょっと混乱する様子。

しかし、きっちり引かれる箇所もあったりします。
もしかするとデータ不足なのかもしれませんね・・・!
(もちろん、目的地にはきちんとたどり着きます)

ある意味正しいヒルクライムルート

さぼ氏
さぼ氏

たまに鬼のようなルートを引いてきます(泣)

例えばこれなんですが、
長いけどゆるいメジャーなルートを第2候補とし、
激坂すぎてフロントホイールが浮くと言われる都内最凶ルート第1候補に持ってくる、自転車乗りにとってはある意味正しいチョイスをしてくることも。

ルート的には何も間違っていないのですが、これはキツすぎますわぁ・・・。笑
多分、交通量が少ない道として優先されたのだと予想します。

まとめ

もう、グーグル先生に頭が上がりません!
今回のアップデートは、私のようにサイコンを持っておらず、スマホ頼りな人にとってはかなり嬉しいものなのではないでしょうか。

冒頭にも記載しましたが、対応範囲はまだ一部地域に限られるそうです(2020/09/19現在)。しかし、いずれ全国対応となったときは、それこそサイクリングルートの妄想が止まらなくなりそうですね・・・!
その時を楽しみに待ちたいと思います。

※自転車ルートの詳しい仕様が知りたかったので、GoogleのUpdate Infoのようなものを探したのですが見つからず・・・。日本のGoogleMapのアプデ情報が載るかは謎ですが、Google Official Blog を定期的にチェックしようと思うので、詳しいことが分かりしだい記事に追記いたします。

2020/09/25追記
Google Japan Blog に情報がアップされていたため記事の内容を更新しました。
『Google Japan Blog 国内 10 都道府県で Google マップの自転車ルートが使えるようになりました』

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