ロードバイクを即席グラベル化してみた!グラベルキングSKがつよい

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グラベルキングSKと草花

グラベルを走ってみたさが高まってきたので、
手持ちのロードバイクをカスタムしてみました。

まあカスタムと言っても、
ぶっちゃけタイヤを変えただけです。笑
それでも、結構走れるようになったんですよ。

インストールしたのは、
パナレーサーのグラベルキングSK。

砂利道

こんな道も余裕になりました!

ロードバイクをグラベル化してみた

超・即席グラベル化

グラベル化と銘打ちましたが、
冒頭でも触れたとおり、
単にタイヤを変えただけです。
(予算がなかったとも言う)

肝心のタイヤはというと、
パナレーサーのグラベルキングSKをチョイス。

画像を見てもらうと分かる通り、
完全にブロックタイヤなのですが、
タイヤ幅26Cからラインナップがあり、
一般的なロードに入るサイズなのが特徴!
(SKはSeni Knobの略らしい)

表面のブロックパターン

タイヤ表面はこんな感じ。

さぼ氏
さぼ氏

これは強いわ(確信)

カスタムする車体

カスタム対象はFuji、STRATOS R。
街乗りメインのクロモリをオフロードも行ける子に!

StratosRにグラベルキングSKを装着したもの

アップデート後はこんな感じ。
ブロックパターンと言っても、
遠目で見ると意外とスッキリしてますね。

タイヤ表面のブロック

しっかりブロックパターンが入ってます!
なんてタフそうなタイヤなんだ・・・!
ワクワクがとまらない・・・!

ちなみに空気圧は、前6bar、後6.5bar入れてみました。
本当は空気圧を落としたほうが乗り心地は良くなるのですが、クリンチャーなので落としすぎるとパンクの危険性がありそうだなあと・・・。これに関しては、色々試してみて最適な数値を見つけたいと思います。

グラベル走ってみた

装着したらさっそく実走!
場所は多摩川サイクリングロード。
都内では有名なサイクリングロードですが、
川沿いに降りてみると、
ゴリゴリの未舗装路が沢山ありました。

その路面というと、
草!土!ジャリ!のオンパレード。笑

草、土、砂利の路面

普通のロードタイヤだとナーバスすぎる路面。
そもそも突っ込もうとも思わないルートです。

ここに意を決して踏み込むと・・・

草、土、砂利道を進む自転車
さぼ氏
さぼ氏

進む! 進むぞ!

ものともしない、とはこのことです!
ブロックパターンが効いているのか、
劣悪な路面でもタイヤが空転することなく、
しっかりと地面を掴みます。

ただ、振動はものすごい。笑
サスペンションも振動減退メカニズムもない、
シンプルなクロモリですからこれは仕方ない。

しかし、とにかく面白いんですわぁ・・・。
子供のころ、雨上がりにわざと泥道に突っ込んだり、
雪の日にわざわざ自転車に乗ったりした、
あの無軌道にはしゃいだ時の気持ちがよみがえる!

なんなんだ? ここは?
走り飽きて疎遠になっていた道が、
ちょっと舗装路を外れただけで、
一気にアドベンチャー・ワールドになりました。

そう。今まではアドベンチャーというものは、
「遠くで行われる厳しいもの」
というイメージを持っていましたが、
実はほんの近所にもあるんですね。

ここも結構なアドベンチャーでした。
道が夏草に飲まれています。笑
勇気を持って踏み込むと、普段はなかなか見ることのないクロアゲハ(もしくはオナガアゲハ?)が何匹も舞っているという・・・。ちょっと異世界感がありました。
(本来は草木が枯れる秋冬に通るルートなのかもしれません)

厳しい路面

26Cという細さ故か、
走行不可能な路面も多少ありました。

砂場

まず、砂地。
海岸や砂場のようなサラサラとした砂地は、
突っ込んだ瞬間タイヤが埋まりました。
前進不可能。
私は静かに横に倒れました。

そしてパイの実のごとく、
ジャリが何層にもなった道。
乗った瞬間、足場が崩れてタイヤがスライド。
まっすぐ進むことが困難です・・・。

これらを攻略するのには、
モアパワー、モアタフネス!
つまり、より巨大でマッチョなタイヤが必要と思われます。

まとめ

ロードを手軽にグラベル化したい!
余った1台でオフロードを走りたい!
といった思いがある場合、選択肢の1つとしてタイヤ変更をおすすめします!

単純なカスタムですが、確実に遊びの幅が広がりました。
未舗装路の冒険感は、それはもう「やみつき」になります・・・!

さぼ氏
さぼ氏

オンもオフも楽しい・・・。

自転車最高か???

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