ガリガリオタクがジムの体験に行ってきました。内容、雰囲気をレポート!

貧弱なオタクがスポーツジムの体験に行ったらどうなるのか。

 

・オタオタしくて一人だけ浮かないか・・・?
・体型にコンプレックスがあるんですが・・・。
・ちゃんとトレーニングマシンを扱えるのか不安・・・。

 

私がジムに行くにあたって不安だったこれらのことや、実際に体験したことを記事にしてみます。

また、記事の最後にも書きましたが、想像していた以上に楽しかったので体験後すぐに入会しちゃいました。

 

はじめに:ジムに通おうと思った理由

・貧弱な体をなんとかしたい!
・ロードバイクの走力を上げたい!
ダンベル何キロ持てる?を見て影響された(小声)

ジムに通ってみようと思った理由は主にこの3点です。

生まれてこの方ずっと貧弱な私ですが、さすがに己の体に嫌気が差してきました。一生に一度くらい筋肉質な体になってみたい! 人並みの体力を手に入れたい! ということでジムに通うことを検討しました。

また、趣味でやっているロードバイクの走力が上がれば良いなあと。「富士ヒルクライム1時間30分切り」という目標を立ててしまったのでそれを達成するためにも今まで以上のパワーが必要になってきたのです。

これらの問題を解決してくれるのは、・・・筋肉! そう、筋肉にお願いだ! 

 

ジムに行くにあたって不安だったこと

ジムって体育会系ばかりなのでは?

 

私「ジムには体育会系が大勢いる(推定)」

 

?「体育会系が大勢いるとどうなる?」

 

私「知らんのか」

 

私「オタクは死ぬ」

 

私がもっとも恐れていた点はこれです。

私の想像するジムは体育会系の巣窟で、汗が滴り怒号の飛び交う修羅の国といったイメージ(偏見)

そんなところに私のようなモヤシ野郎が入っていけるのか。

空気に馴染めず、気まずい時間を過ごすのではないかという心配がありました。

 

 

が、はたしてそれは杞憂でした。

私の体験に行ったジムは、明るく清潔で爽やかな雰囲気。息苦しさやスパルタンな感じはまったくなく、修羅の国感は皆無でした。

トレーナーさん達は優しく社交的。他の会員さんもマシンを代わる時に声をかけたり、マシンについた自分の汗をきれいに拭き取ったりと礼儀正しい様子。

私がいかに偏見を持っていたのか思い知らされました・・・(すみませんでした・・・)

 

体型コンプレックスがあっても大丈夫か

結論から言うと、過度に体型を気にする必要はありませんでした。

というのもジムにいる人は老若男女。全員が全員マッチョというわけではありませんでした。私の想像していたマッスルミュージアムとはだいぶかけ離れていたのです。それこそ、通勤電車のある車両の乗客をそのまま持ってきて、数人マッチョを配置したような感じでした。

よく考えてみれば、ジムって私のように体型を変えたくて通っている人も多いハズですよね。なので現状の体型を受け入れて、これをいかに改善するかに集中したほうがポジティブだなあと考え直しました。

 

客層は時間、ジムの方向性にもよると思います。私の行った時間は休日の午後、ジムはヨガなどのフィットネスプログラムが充実しているところでした。

 

ジムの体験の内容

トレーニングについて

私の行ったジムでは大きく2つのトレーニング方法がありました。

個人で筋トレマシンを使って黙々と続けるトレーニング
大人数でヨガやエクササイズを受けるレッスントレーニング

コミュ障の私は当然のように前者の「個人で黙々トレーニング」を希望。大人数のヨガもどうですかと勧めていただいたのですが、緊張でがちがちになって筋肉をほぐすどころか関節を破壊する未来が見えたので遠慮いたしました・・・。

 

この日はいくつかのウエイトトレーニングマシンを試させてもらうことに。

ウエイトトレーニングマシン、映画などでマッチョが悶絶しながら動かしている鉄のアスレチックのようなアレです。

私のイメージではダンベルや鉄の棒を持って仰向けに持ち上げたりスクワットをする(いわゆるフリーウエイトトレーニング)ものだと思っていたのですが、フリーウエイトトレーニングは初心者には難しいらしいのです。そのためマシンを使ったトレーニングをすることになったのですが、筋肉のテーマパークのようなマシン達を前にビビり上がりました。

 

しかしトレーナーさん曰く、マシントレーニングは可動域が決まっているので私のような初心者でも安全に、狙った筋肉に刺激を与えることができるので、見た目以上に扱いやすくオススメなトレーニングなのだとか。

負荷もその人に合うように細かく調節できるようでしたので、「軽いやつでお願いします」と注文しました。

 

マシンの扱いやフォームもトレーナーさんが丁寧に教えてくれました。特にフォームに関しては細かく調整してくれました。曰く、筋肉に効率的な負荷をかけるためには正しいフォームが大事なのだそうです。間違ったフォームでトレーニングをすると負荷が分散してしまうばかりか、関節を痛めてしまうのだとか!

 

マシントレーニングに挑戦!

さて、実際に使ってみるとトレーナーさんの言っていたことがわかります。マシンの動きは固定されているのでシンプルで扱いやすく、また特定の筋肉に集中的に負荷がかかるのであっという間にプルップルになります。

これがキッツいんですがなかなか面白い!

筋肉は悲鳴を上げているのですが、それを追い込む楽しさがあります!

 

トレーニング中はトレーナーさんがしっかり動きを確認してくれました。

ト「そう! フォームいいですよ!」

ト「ここ! ここに効いてますか!?」

ト「(筋肉が)動いてますよ〜、いい感じです!」

これに気を良くした私。トレーナーさんの「負荷上げてみましょうか!」という言葉につい「はい」と答えてしまいました。するとどうでしょう、さっきまで動かせていたマシンが鬼のような重さに。

 

ト「10回いきましょう!」

私「全く動きません(泣)」

ト「ちょっと失礼します」グイー

トレーナーさんが力を貸してくれてようやく動かせる始末。

私「(;´Д`)ハァハァ」

ト「あれ、ちょっとサボってないですか!」

ト「こうです! しっかり動かしましょう!」

私「UUUhhhhAAAHHHH!!」

 

翌日、ママチャリを漕ぐのもツラいほどの筋肉痛に。

気がついたのはジムで重点的にトレーニングした筋肉がピンポイントで筋肉痛になっていること。効率的に狙った箇所を鍛えることが出来るマシントレーニングの強みを体感することができました。これは鍛えられそうですわぁ・・・。

 

お風呂とサウナがあった

私が体験に行ったジムではシャワーの他にお風呂とサウナが用意されていました。

トレーニング後に入るお風呂は格別ですね。中毒性が高すぎます。

なにより汗を流せたのでにおいを気にせず帰れるのはいいですね。

またアパート暮らしの私は、水道代とガス代を気にせず肩までお風呂につかれるのが地味に、いや、かなり嬉しかったです。

 

体験後、すぐ入会しました笑

【当初の目的】
・貧弱な体をなんとかしたい!
・ロードバイクの走力を上げたい!
・ダンベル何キロ持てる?を見て影響された(小声)

に加えて、

・貧弱オタクでも浮かない
・トレーナーさんや他の会員さんが優しい
・お風呂とサウナがあった

というプラス要素があったため、体験後すぐに入会しちゃいました笑

ジムとは無縁なタイプだったので体験に行くのも緊張しましたが、私のような貧弱オタクでも通える雰囲気だったのは嬉しかったです・・・!

 

入会後はジムのルールや基本的なマナーを教えていただいたり、トレーニングの目標を立ててもらったりしました。特に私は適正体重を大幅に下回っているので、普段からとにかく食べるよう、間食をしてお腹をすかさないよう念を押されました。(ウエイトゲイナープロテインを買いました)

通う頻度は週2回、平日の仕事帰りにトレーニングして、土日は今まで通りロードバイクに乗って鍛えたいと思います。

ミケランジェロの彫刻のようなナイスボディになれたら良いなぁ・・・!!

 

 

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