朝起きると出かけるのが面倒になる謎。ふとんを出て自転車に乗るまでが勝負

週末といったら、語るまでもなく素晴らしいものです。

自転車という趣味があれば尚更です。

金曜の夜などは、もう明日が楽しみで仕方ない。早く自転車に乗って気持ちのいいところに行きたい!

そんな気持ちでいっぱいです。

 

ところが、いざ朝になってみると異様にダルい。

ワケがわかりませんが、出かけるのが死ぬほど面倒くさい。

「眠りの小五郎」顔負けの眠さ。もう今日は一日中寝ていたいなんて考える始末。

(毛利のおっちゃんは鳥取砂丘コナン空港で撮影)

 

一晩経って急に自転車の事が嫌いになったわけではないのです。

むしろ、走りに行けば絶対楽しいことがわかっているのに、一日寝て過ごしたら死ぬほど後悔する確信があるのに、なかなか体が動かない。

ふとんの中で天気予報アプリを開いて、少しでも雲行きが怪しければもうおしまいです。天気を免罪符に、ぐうぐう二度寝してしまうのです。

意識が半覚醒のため、生来のナマケモノ根性が全開になっているのかもしれません。

そして昼近く。ようやく人間らしい気持ちを取り戻した私は、自らの罪を数えて後悔するのです。

 

私だけでしょうか。このアンビバレントな休日の寝起きは。

何回ナマケモノ根性に負けて、ライドの機会を逃したでしょう・・・。

 

こうならないためには、面倒くさい準備、着替えの用意や食事の支度は前日のうちにしておくことが大事だと実感。靴下とか、片方見つからないだけで相当モチベーションが下がりますので・・・。

自転車も空気を入れたらすぐ走れるように玄関に置いておきます。

ここまで準備してもふとんから出る気にならない時は、すぐにパジャマを脱ぎます。それも、一枚一枚脱いで着替えるのではなく、一気にすべて脱ぎ捨てるのです。

すなわち、全裸・即・起床。

自分で書いていてかなり馬鹿馬鹿しいですが、ある種の滑稽さで目が覚めます。

 

こうして家を出られたらあとは楽しいサイクリングの始まりです。人の少ない住宅街を走っていると、早起きできたことがちょっと嬉しい。さっきまでのダルさが嘘のように消えて、あとはもう気の向くままです。

今週もねぼすけにならず、ちゃんと早起きができたら、いいなぁ・・・(意識薄弱)

 

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