【反省】フレームを割ったその後。こうすればよかったという対策

不注意でカーボンフレームを割ってしまったのは前回の記事のとおりです・・・。

【悲報】不注意で自転車を倒してクラックが入ってしまった話
実はここ1ヶ月ほどロードバイクに乗れておりません。 それというのも不幸中の不幸、悲劇中の悲劇が起きてしまったからです。 そうです。タイトルの通り、フレームにクラックが入ってしまいました。 カーボンフレームにクラ...

 

割ってしまった今だからこそ「ああしておけば良かった」という対策と反省を記事にします。

半分以上、自分に言い聞かせながら書きました・・・!!

カーボンフレームを割らないために

不安定な場所に置かない

倒れそうな場所や角度、向きで駐車しないという当然といえば当然の対策です。

ただ、今回はこれができていなかったせいで痛い目をみました・・・。

 

風が強い日は特に注意が必要ですよね。(自戒)

私の場合、角度をつけて立てかけていたつもりでしたが、突風に煽られて簡単に横転しました。

 

あと過去に倒したのはヘルメットをスタンド代わりにして写真撮影をしていた時。

こんな感じで立てていたときですね。

傷こそつかなかったものの、いま見返すとハラハラものです・・・。

 

チェーン等で括っておく

そもそも、チェーンなどで物理的に倒れないようにしておけば良かったなあと。

とはいえ、写真を撮るなど、ちょっと自転車を立てかけるたびにチェーンロックをするというのも現実的ではありません。

 

ということで、こんなものを作ってみました。

カラビナと余った靴紐を繋げただけのシンプルなものです。

シートポストやハンドルを金網やなにかに引っ掛けられればいいなあ、と。

 

こんな感じに引っ掛けます。

これが割とよく、安心して写真を撮ることができるように。

紐が短くて巻き付けられないポールも多かったので、ちょっと伸ばす予定です。

 

あとは、輪行時に電車内の手すりと輪行袋の紐をくくるのにも使えて意外と便利でした。

 

カーボンドライジャパンの補償に入る

これは割れたあとの対策ですね。

 

新車購入時に9000円+税を払って加入すれば、イザというときに検査費や修理費が補償されるというもの。

ただし、1年間のみの補償となっていて継続更新はできない模様。

RIDLEYは納車から1年以上経っていたので、もし加入していたとしても対象期間外になっていましたが、次にカーボンフレームを買うときは絶対入ろうと思います・・・!!

 

割れてしまったフレームは・・・

割れてしまったRIDLEYはフレーム状態に戻しました・・・。

寿命ではなく、自分の不注意でこんな姿にしてしまったことが悲しいです。

 

不幸中の幸いか、パーツ類はほぼ無事でしたので新しいフレームに移植しました。

次のフレームではこんな悲劇が起きないよう、気をつけていきたいと思います・・・!

 

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