ロードバイクにおける一眼と三脚の運用。マンフロットのpixi導入!

人には、夜景を撮らなければならない時がある。

が、三脚を使わなかった結果こうなる。

 

急に何を言っているのだと思われるかもしれませんが、ここ最近、夜景撮影をしたくてたまらないのです。

特に東京タワーが撮りたい!!

ロードバイクと赤く光る東京タワーを一緒に収めたい!

こんな思いが、だいぶ強くなってきました。

 

ではなぜ夜景の中でも東京タワーに固執するのか?

 

その理由は2018年夏アニメ、

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』にハマっているから!

はい。スタァライトされちゃいました。

 

このアニメでは東京タワーが印象的に使われていて、見たら必ず『東京タワーに行かなくてはならない(使命感)』となってしまう恐ろしい作品です。

それを抜きにしてもストーリーや演出、歌劇なので楽曲も凝っているアニメです。私は毎週オンエア日が待ち遠しくてなりません。ちなみにばなな推し。

マンフロットのpixi

ちいさくて可愛い三脚

スタァライトは一旦おいておくことにして、三脚の話に戻ります。

東京タワーに限らず、夜景を撮るためには三脚は必須ですね。これがないと、ブレブレの目も当てられない写真になってしまいます。

 

一応普通の三脚は持っているのですが、ちょっと大きすぎる。

フレームに取り付けるにもデカすぎます。また、一眼は背負っていく想定なので、一般的な三脚まで背負い込むと私の肩が崩壊する可能性が。

 

理想を言うと、ロードバイクで運ぶ以上、軽くて小さいほうがいい。

そして固定力や安定性も求めたい……!

そんな基準で選んだのがマンフロットのpixi。

これが三脚なの?と言う感じの外観。おしゃれなインテリアのようです。

カラーは何色かありましたが、ホワイトがモダンなイカみたいで可愛かったので即決しました!

また、pixiには足が伸びたり雲台の可動性が高いモデルも有りましたが、一番コンパクトで定番のノーマルpixiを選択。

 

足を開くとちゃんと三脚になります。

眺めているうちに、地球連邦軍のボールピクミンの母艦に見えてきました。

なんだか妙に可愛いです。

 

ちなみに赤い目のような部分を押し込むことで、雲台が可動し、角度をつけることができます。

あとこれは仕様上しょうがないのですが、足が伸びないため、基本的にローアングル撮影になりそうですね。

 

サドルバッグに入れてみた

サドルバッグの中身。いつもの装備+マンフロット。

こう見ると荷物が多いですが、私にとっては欠かすことのできないものばかり。

ちなみにサドルバッグはオルトリーブのMサイズ

マンフロットpixiが単体で余裕で入ることは事前に確認していました。

が、この量はどうかな……?

 

とにかく詰め込み詰め込み……。

 

全部入った。まじか。

 

オルトリーブの積載量がすごいのかマンフロットのコンパクトさがすごいのか、とにかくいつもの装備にプラスしても持ち運ぶことが可能とわかりました。

 

ただ、サドルバッグ自体がパンパン&結構な重さになりました。が、三脚を持ち歩くときは写真撮影目的のライドになるので、運動性能が多少落ちても問題ないため良しとします!

 

一眼レフにセットアップしてみた!

実際に一眼レフに装着してみるとこんな感じです。

 

はい。安定化が半端じゃない。

APS-C機+標準レンズならビクともしません。

 

角度をつけてもしっかり固定されます。

だいぶいい感じです!

 

あとは実際に外で使用して、使い勝手を確かめてきたいと思います。

さっそく次の休みに、東京タワーでレヴュースタァライ『ド』しちゃいたいと思います!

2018/09/15追記

ロードバイクで東京タワーへ!スタァライ『ド』しちゃいました!
ロードバイクと東京タワーを写真に収めたい! スタァライド!しちゃいたい! というのは、前回の記事で書いたとおり。 夜景撮影に必須な三脚も手に入ったので、さっそく決行。 This is 東京タワ...

スタァライドしてきちゃいました!

 

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