【タイヤ】Vittoriaコルサを導入。ファーストインプレ!

ホイールを変えてみたい症候群に襲われて、

気になるホイールをブックマークに登録する毎日を送っていました。

が、財務上の問題でホイール購入計画は承認されず、先送りになることが脳内会議で決定(泣)

しかし「タイヤ交換なら、あるいは・・・」と欲望省長官俺氏が代替案を。

「調べるだけなら、あるいは・・・」と言い訳をしながら

いろいろな自転車関係の記事を読んでみたところ、

「タイヤによって性能が変わる」とか、「乗り心地が激変する」

などと書かれており、自転車のパーツの中でも効果の出やすいカスタムであることということがわかりました。

そしてタイヤの種類の多いこと多いこと!

それぞれウリがあって、調べれば調べるほど、どれもこれも良いものに思えてきて迷ってしまいます。

ホイール選びも同じですが、欲しいものを悩む時間ってなぜか異常に楽しいんですよね。

はい、こうなるともうだめですね。

気がつけば英国からダンボールが届きました。

Vittoriaコルサのファーストインプレ

Vittoriaのコルサ!

コルサはイタリアのタイヤメーカー、Vittoriaの代表的なタイヤですね。

転がり抵抗やグリップがかなり高いレベルでまとまっているとのことで、

評判からすると、私にはもったいないくらいのタイヤです。

正直、週末貧脚ローディの私に、コルサのようなハイエンド決戦タイヤが必要だろうかと悩みました。

本来であれば、普段遣いに適した耐久性のあるタイヤのほうがあっているような気がします。

しかしそんな時、私の心の底からカイジ的なセリフが聞こえてきたのです。

???「へただなあ、シラカワくん。欲望の開放のさせかたがへた・・・」

???「シラカワくんが本当に欲しいのはコルサ(こっち)」

???「贅沢ってやつはさあ、小出しじゃあダメなんだ・・・。やるときはキッチリやったほうが良い」

(以下略)

俺氏「言われてみれば、たしかにそうかも・・・」

はい。これでしばらくは清貧生活です。(白目)

・・・カイジ的なアレはともかく、これも選んだ理由の一つなのですが、

私はタイヤの脇がベージュになっている、いわゆるアメサイドタイヤが好きなのです。
プロの選手がカーボンホイールにアメサイドタイヤをセットしているのが格好いいなと憧れがありました。

あとは、純粋にクラシカルで格好いいなと!

一台目のクロモリのロードについてきたタイヤがアメサイドだったのですが、

それで価値観が刷り込まれたのかもしれません。

(コルサはアメサイドではないブラックバージョンもあります)

装着するホイールはシマノRS-010。

鉄下駄カテゴリにくくられるこのホイールですが、

私は今のところほとんど不満もなく、結構気に入っているホイールです。

こいつにコルサを装着します。

これもちょっと試してみたかった事なのですが、

鉄下駄と言われるエントリーホイールにハイエンドタイヤを合わせるとどうなるんだろう、と。

そうです。

RS-010にコルサをセットアップして

RS-010Fb(フルバーニアン)へと覚醒させるのです。

コルサ装着!明らかに格好良くなってワロタ

さっそく装着です!

ローハイトリムにアメサイド。

期待通りのルックス。いいぞこれ!

全体的にはこんな感じに。

ああ〜、これこそ求めていた姿です(確信)

アメサイドはいいぞ。

RS-010が鉄下駄の臨界点を越えた!!

さあ、限界突破を果たしたRS-010Fbでシェイクダウン・ファーストインプレです。

まずは走り出し。

乗ってすぐに感じたことは、転がり方が変わったかなと。

また、SECAより若干固くなったかな?という感触はありました。

そしてスピードに乗ってくると、今までのタイヤとの違いがハッキリわかりました。

明らかに転がりが良い。

足元にカッチリ感があり、滑るようにバイクが進んでいきます。

いままでのタイヤの感覚が「コロコロコロ」と転がっていたとすると、コルサは「スーーーッ」という感じでしょうか。

これがとにかく気持ちいい。

ペダリングをやめてもなかなか減速せず、するすると進んでいきます。

漕ぎ出しの「硬くなったかな」という感覚は、

走り出すと適度なカッチリ感となって、特段嫌な硬さではないことに気付かされます。

そして一番効果を感じたのが、巡行が楽になったこと。

私はライドの帰り道など、脚を使い切ってもいい場面に

「個人タイムトライアルモード!!(激遅)」と称して頑張って漕ぐのですが、

まあ大抵はすぐに失速して、あとの道のりをツラいものにするだけの苦行です。

が、コルサは失速しグロッキー状態になるまでが長く、

つまり、今までより長くパフォーマンスを保ちながら走り続ける事ができました・・・!

おそらく、タイヤの転がり抵抗が少ないおかげでパワーを節約しながら走ることができ、

結果的に長く出力を保つことができたのだと思います。

いつもより早く走れて、かつ持続時間も伸びるって、

これはフルバーニアンですわぁ・・・(意味不明)

また、グリップ性能についてですが

これは自宅のフローリングに置いたときから違いがわかるレベルです。

なにしろフローリングの上に置くと

「ギュムッ!ギュムウウウッ!」とグリップ音がすごい(笑)

シェイクダウンの走りはじめは路面に吸い付きすぎて、小石以下の細かなゴミを拾い、

遠心力で飛んだそれらがフレームにあたってコツコツ音がするほど。

基本貧脚ゆるポタ勢なのでコーナーなどは全く攻めないのですが、

バイクを倒せる人だともっと違いを感じられそう。

またウェットコンディションでも試してみたいですね。

(これだけグリップするのに、なんで転がりは軽いんでしょう。すごいぞコルサ)

まとめ。コルサに履き替えて大正解だった

以上、コルサのざっとしたファーストインプレでした!

初のタイヤ交換でしたが、思った以上の効果があって驚いております!

まさかこれほど走りに影響するとは・・・。

そしてアメサイドが入ることによって、外見的にも理想的な形になって嬉しいです。

ホイールはお財布的な問題があってすぐには手が出せない・・・!

でも走りを変えてみたい!

という気持ちでカスタムしましたが、大正解でしたね。

これでしばらくはタイヤの性能を楽しみながら、ホイールのお金を貯められそうです。

また、最後に開封直後のコルサの姿を。

真っ平らでワロタwww

ロードローラーにでも轢かれたのか!?

(こういう仕様でした。ちゃんと丸まってくれます)

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