浅川サイクリングロードを使えば八王子まで快適ライドができるらしい

私は多摩川サイクリングロードをメインに使っているのですが、なんでも別のサイクリングロードに分岐する道があるとのこと……!

 

その名も浅川サイクリングロード。

 

なんでも多摩のローディにはおなじみの道らしく、聖蹟桜ヶ丘から片道20kmほどで八王子まで抜けられる定番ルートだとか。

多摩区のローディなのに、今まで全然知りませんでした(泣)

 

八王子には大垂水峠や恐怖の激坂・和田峠もあるので楽なルートを開拓しておくに越したことはありません。

ということで浅川サイクリングロード探検の旅に出発しました。

 

府中四谷橋が起点。でも道がない……?

情報によると多摩川に架かる府中四谷橋のあたりに起点があるそう。

府中四谷橋といえば私がよくブラブラしている聖蹟桜ヶ丘の近くです。

 

しかし、う〜ん。おかしいですね……?

この辺りはすでに散策しているのですが、サイクリングロードらしきものを見た記憶がありません。

 

地図によると、府中四谷橋の西側に浅川サイクリングロードがあるそうなので府中四谷橋を渡ってそちら側へ。

 

うん。この道は通ったことがあります。

この先もよく知っています。

サイクリングロードが急に終わって、住宅街の中に入っていくのです。以前来たときにUターンして帰った記憶があります。

 

ほら、やっぱりです。のどかな住宅街です。

しかし、地図はここを浅川サイクリングロードだと主張しています。

 

どういう……ことだ……!

 

わけがわからず混乱していると、木の陰から突然ローディがゾロゾロと現れました。

 

 

まさか……。

 

 

なん……だと……!!

 

何ということでしょう。浅川サイクリングロードの起点は住宅の裏にこっそりとありました。

こんなテクニカルなクランクの裏にあるなんて気が付かない訳です。

どこからどう見てもただの住宅街ですもの!

以前の私のように気が付かずUターンしたローディも多いのでは……!?

 

クランクを抜けるとそこは浅川サイクリングロードでした

入り口こそ隠し通路のようでしたが、入ってしまえば快適なサイクリングロード。

走っていてすぐに感じるのは人の少なさ!

日曜日の真っ昼間とは思えません。

多摩川サイクリングロードに比べて圧倒的に走りやすいです。

 

道幅は狭めで、片側一車線といった感じです。人が少ないと言ってもすれ違うことはあるので、スピードを落とし目にのんきに景色を見ながら走ります。

 

基本的に右岸を走行していましたが、数回橋を渡って左岸を使う必要がありました。

 

来た道を振り返ります。

 

ゆるい斜面に住宅街建ち並んでいるのが妙に好きです。丘陵地帯ならではの光景ですよね。

(多摩モノレールに乗りながら見る程久保あたりの街並みも、斜面に家がきれいに建てられているので多摩モノレールに乗る際はぜひ見てほしいです。)

 

そうこうしていると、またサイクリングロードっぽくない所へ来ました。

 

この栄橋を渡って、マンションを府中四谷橋の起点のクランクのように回り込みます。

この他にも迷ったときは他のローディの向かう先についていきました(笑)

 

ちょうどお祭りがやっていました。

 

浅川ゆったりロード。道幅は狭めなので道の名のとおりゆっくり走ります。

ちなみにこの看板の所で一般道に出れるのですがそこが陣馬街道でした。

つまり、ここから和田峠へ向えます。

 

ゆつたりロードを少し進むとすぐに終着点。

高尾の町田街道入り口の交差点に出ます。

 

交差点のすぐ近くにサイクルラックとイートスペースがあるファミマを発見。

走ったあとのフラッペは最高。

ここで休憩して大垂水なり和田峠なりに挑むのが良さそうです。

 

 

八王子方面へのアクセスが最高だった

浅川サイクリングロードは想像以上に快適でした!

ほとんど平坦なので脚を使わずに八王子や高尾までアクセスできるのは便利すぎます。

車道を走る時間が本当に短く、また人も少ないのでゆったりサイクリングするにはもってこいですね。

 

 

さて、当初の目的は達成しましたが、このままとんぼ返りするのはもったいない。

ということでこの後和田峠へ登ってきました。

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浅川サイクリングロードで温存したとはいえ、やっぱりキツい峠です(笑)

 

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