FUJI ストラトスR・バラッドR の魅力とは

スポンサーリンク

人生初のロードバイクはFUJIのSTRATOS R(ストラトスR)

 

友人がロードバイクに乗りはじめ、SNSなどで

「ロングライドに行った!」

と画像をアップしているのを見ているうちに自分も欲しくなってしまったのでした。

 

当時、大学生だった私は、

・はじめの一台なので、性能より見た目重視!

・写真映えするような自転車が良い

・予算は10万円以下。

という条件で車種を探していたところ、ストラトスRと出会いました。

 

この自転車は私を今まで知らなかった場所へ連れて行ってくれました。

街中を走ったり、海辺をサイクリングしたり、峠を登ってみたり・・・。

2台目のロードバイクを購入した今でも、街乗りの際は必ずストラトスRを使うほど気に入って乗っています。

そんな私が、FUJI ストラトスRの魅力は何なのか改めて考えてみました。

 

※2018年2月現在ではストラトスRはFUJIのカタログから消えてしまったのですが、後継機種としてBALLAD R(バラッドR)という車種がラインナップされています。

スペックを見る限り、ストラトスRと似た魅力をもつ自転車のように思えたので、合わせて記事にしてみます!

オシャレな色のクロモリフレームがカッコいい

サーフブルーという水色のクロモリフレームに、ブラウンの小物で構成されたストラトスR。

ブルーとブラウンは色の相性的にすごく良く、イタリアでは定番の組み合わせとして知られているとか。マローネ・エ・アズーロというらしいです。

最初からカラーコーディネートが抜群なので、手を加えるところがありませんでした(笑)

ストラトスRの2015年モデルでは他にボルドーという赤系のフレームがありましたが、それも素敵なカラーリングでした。

 

バラッドRの2018年モデルでは

  • ブリティッシュグリーン
  • ダークナイト
  • シャンパンゴールド

の三色があるみたいですね。どのカラーもビンテージ感がありカッコいいです!

小物のカラーもナチュラル(もしくはブラウン)で揃えられていて、見た目は完成されてると言えるのではないでしょうか!

普段着でも全然乗れる

ストラトスRもバラッドRも、良い意味でレーシングっぽくない自転車なので、サイクルジャージなしで乗っても全然大丈夫だと思います。

 

私は友達の家に行くときや、近所の温泉に行きたいと思ったときはジーンズで乗りますが、クラシカルな見た目なので違和感ありません。

街の風景にも自然と馴染みます。

もちろん、サイクルジャージを着れば空力性能もやる気も向上しますが、街乗りの往復40kmくらいなら普段着のままふらっと乗れますね。

 

結構どこへでも行けちゃう

アーバンカテゴリに属しているストラトスR(バラッドR)ですが、行こうと思えば山でも海でも行けちゃいます。

私はロクに運動をしてこなかった貧弱なモヤシっ子ですが、

それでも、軽めの峠を含む120km程のライドなら、乗り始めて1ヶ月ほどで走破できました!

 

輪行を使って海を見ながら沼津の海岸線を走ったこともあります。

 

街乗りに適しているとはいえ、基本的にはスポーツ自転車なので、ペダルを回すとママチャリとは比べ物にならないほどの加速をしてくれますし、巡航も楽です。

おそらく、斜度のハンパない峠以外なら対応可能なんじゃないでしょうか…!

 

バラッドRは変速がデュアルコントロールレバー(手元変速)になったので、さらに乗りやすくなったのではと思います。(ストラトスRはWレバーという、手をハンドルから離さないと変速できない仕組みでした。これはこれで慣れると楽しい!)

ちょうど良い一台

普段着で気軽に乗れるし、適当に写真をとっても絵になる。

そして何よりオシャレなので、乗っていて楽しい自転車です。

どんなときでも気負わず使えて、ちょうど良い一台。

 

オシャレな自転車に乗りたい。

街乗りも、たまには遠出も楽しみたい。

 

ストラトスRとバラッドRは、そんな私にぴったりな自転車でした。

タイトルとURLをコピーしました